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売却のメリット

不動産売却におけるメリット

メリット1不動産は持っているだけでは何も生み出しません。

土地神話崩壊から久しく経過します。
ここ十年の地方都市の地価の下落、今後の人口減少を考えますと地方都市の地価が上昇していくとは考えにくく、毎年の固定資産税、都市計画税の支払ってでも収益を生まない不動産所有 を続けることは賢い選択と言えるでしょうか?
更地として所有をしていれば、夏場の草刈り。空家を所有していれば日々の換気。
なんと言っても冬場の雪下ろしの心配がつきものです。
資産価値が落ちてしまう前に売却し、他の金融商品に投資をする、老後の蓄えとする、子供へ投資することを検討されてはいかがでしょうか。



メリット2相続前、相続後に不動産を売却するという選択

不動産は一般的な相続財産の内、大きな割合を占めます。
相続人に財産を平等に分配するためには、不動産を売却して換金しなければなりませんが、不動産は換金性に優れる財産ではありません。
共有財産として共有登記をするケースも見られますが、売却方法について意見がまとまらないケースによく遭遇します。
争いのある相続を「争続」と造語で例えますが、不動産を売却して換金しておくことは争続を未然に防ぐ手立てとなります。
また、親から相続をした不動産を形見としてお考えになり、売却に躊躇されている方にお会いすることがあります。
そのお考えはとても素敵だと思いますし、私が介在する問題では無いのかもしれませんが、不動産を売却したお金を子供の教育資金に充てる、自己の住宅ローンの繰上げ返済に充てる。 個人的にはこれも親の残してくれた財産を有効に利用していることだと考えます。


不動産売却の種類


あなたはどちら?売却に対する考え方を教えてください


売却 仲介物件として売却

紙媒体の広告、ホームページの掲載、様々なネットワークを駆使して売却に努めます。
仲介物件として売却することのメリットは何と言っても高い金額で売れることです。
ご依頼頂きましたら当社にて不動産の査定を行った後
(査定費用はいただきません、無料査定いたします。)
売り出し価格を売主様相談して決定します。
※当社の査定価格通りに売り出しする必要はありません。

不動産会社に売却を依頼する場合は以下の3種類があります。

一般媒介 いくつかの不動産会社に売却を依頼する場合。
専任媒介 一社の不動産会社に売却は依頼するが、売主も買主を探すことができる。
専属専任媒介 一社の不動産会社に売却は依頼し、売主様は買主を探すことはできない。


買取 早く現金化、住み替え、近所に知られずに売却をしたい方

当社にて査定後、当社を含む買取業者数社から見積もりをとり、一番高値で買い取りを行う不動産業者へ売却致します。
住み替えの場合、今お住まいの住居が「幾らで」「いつ現金化できるか」が分からないと次の住まいの資金計画の支障となります。
「売土地」「売家」などとしてホームページ掲載や、現地看板の設置に抵抗がある方にもおすすめ致します。(但し、買取業者が購入した不動産を再販する場合、お引越し後ですが 現地看板やHPに掲載がされます。)
ご所有の不動産を早期に現金化できます。

不動産売却に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。